赤いダニ (平成21年5月)
- 公開日
- 2009/06/29
- 更新日
- 2009/06/25
児童理科研究室
このダニは、本校では「アカムシ」と俗に呼ばれています。コンクリートの上をよく歩いているのがみかけられる、真っ赤で1mm足らずの小さな虫です。
ダニに興味を持った5年生の児童が、学校のコンクリートの上から持ち込んできました。よく動き回るので、様子が分からないというので、アルコールの入った容器に入れて、動けなくすると観察できるようになりました。最初は昆虫だと言っていましたが、よく見ると足が8本あって、立派なダニだということが分かりました。