学校日記

校庭のキノコ

公開日
2018/06/25
更新日
2018/06/25

児童理科研究室

 4年生女児の研究テーマにキノコを選んだ児童がいます。今年は梅雨の前に申し出があり、絶好の時期をものにできました。休み時間にキノコを見つけて理科室まで呼びに来ました。研究室を開設していない日でしたが、この日しか見られないので急きょカメラを持ち、児童と一緒に運動場に出かけました。
 運動場の横の植え込みの中に、大きなイロガワリやショウロなど4種類のキノコが見つかりました。いずれも1日発見が遅れて、開き切っていましたが、大きなキノコに周囲にいた児童もびっくりしていました。
 イロガワリは傘を割ると、見る見るうちに切り口が白から青緑色に変色する特徴を持っています。写真は傘の一部を割ったもの。もう一枚は、まだ名前がはっきりしませんが、胞子紋(ほうしもん)をとることにしたキノコです。