砂の観察
- 公開日
- 2017/08/25
- 更新日
- 2017/08/25
児童理科研究室
夏休みの理科自由研究作業日が終わりました。今日も猛暑の中、13人の児童がやってきました。あまりの暑さで、普通教室に冷房を入れてもらい、理科室でなくてもできる児童は普通教室で作業を行いました。研究室の卒業生(大学生)も支援に駆けつけてくれて、レポートつくりの支援にあたってくれました。
今日は、鹿児島県のこしき島で採集したという砂を持ちこんだ児童もあって、顕微鏡でそれを見ました。新鮮な花崗岩の風化した砂のため、中に含まれていた砂鉄(磁鉄鉱)がキラキラと美しく光り、見せてもらった児童が歓声をあげていました。普通の砂は透明に透き通った石英の粒が非常に多く、見事でした。(写真左は砂鉄)
いよいよたくさんの作品が学校にそろいます。休日参観の時にぜひご覧いただきたいと思います。