失明からの努力の話
- 公開日
- 2010/09/10
- 更新日
- 2010/09/10
ニュース
4年生は,国語科と総合的な学習で 地域におられる島田さん(視覚障害をもっておられる方)のお話を聞きました。
視力をなくされてからのつらかった思いや周りの理解を得るにはまずは,自分から行動を起こさなければと 子どもたちに声をかけることから始められたということもお聞きしました。視力をなくされて22年目という島田さんは,この22年間の間に,音羽小学校の子どもたちの島田さんへの接し方もずいぶん変わってきたとおっしゃっていました。
誰もが住みよい社会を作っていくことへの願いや,子どもたちへのメッセージなど,やさしい口調で児童に語りかけて頂きました。国語科で学習したことと関連して,4年生児童にとって有意義な学習になりました。