学校日記

読み聞かせ6年

公開日
2012/10/10
更新日
2012/10/10

ニュース

 今日は6年生が読み聞かせの会を行いました。国語で学習する『海の命』と関連させて,歴史上の人物や人の生き方について書かれた本を知ることにより,実生活におけるものの見方や感じ方を広げ,自分の将来についても考えるきっかけとなることをねらって行いました。
 今回,紹介された本は『肥後の石工』,『天と地を測った男 伊能忠敬』,『変わり者ヒッポ』『おばあちゃんは木になった』,『鹿よ おれの兄弟よ』,『くじらのしま』,『てん』の7冊です。
 その中の『くじらのしま』は紙芝居でした。ストーリーも海に生きる人たちの物語で,『海の命』に重なる部分があり,また,迫力ある絵と舞台としての紙芝居で,6年生の子どもたちも固唾をのんでお話を聞いていました。
 今回は山科図書館で読み聞かせで使う本を事前に借りました。読み聞かせが終わったすぐ後に子どもたちが本を手に取れるようにしました。