避難訓練(火災)
- 公開日
- 2011/10/25
- 更新日
- 2011/10/25
ニュース
10月25日 今日は火災の避難訓練をしました。
今日の避難訓練では,火災が起きた際のそれぞれの教職員の役割についての説明も行いました。避難してきたあと,担任の先生や職員はそれぞれの係の仕事をするために持ち場に急ぎます。子どもたちには,避難した後,担任の先生方がいない場合もあること,誰が何の係をしているのかを説明することができました。
また,避難と言うのは危険から逃げるためのものであるので,非常ベルが鳴った場合,それが誤作動と言うこともあるけれども,「非常ベル=避難」という考え方で一人一人の命を守る行動をとることを共通理解し合いました。
地震や台風でも「まさかこんなことは起こらないだろう」と言う思いが事故や災難を引き起こす場合があるので,たとえ,そのことが起こらなかったとしても 避難することの方が大切だと言うことを学習しました。