音羽タイム2年生
- 公開日
- 2011/10/03
- 更新日
- 2011/10/03
校内研究
10月3日は,2年生の音羽タイムの日でした。
2年生は,「さっちゃんのまほうの手」の本の読み聞かせから,感じた事を作文にして発表しました。
「さっちゃんのまほうの手」は,手の指のない女の子が自分の障害を乗り越えて強く生きていこうとする姿を小さい子どもたちが共感しながら読めるように絵本で表現したものです。
子どもたちは題名から想像したこと たとえば「いらないものをほしいものに変える手」「魔法で何でも出せる手」などの自分の都合や欲望ではなく,障害を乗り越え明るく生きようとするさっちゃんの姿から両親や周りの友達もパワーがもらえる素敵なお話だったと作文に書いていました。
全校の児童が,それぞれに2年生の代表の子どもたちが読む作文から感じたことや大事なメッセージをメモに取り,そのメモをもとに自分の感想を述べ合っていました。