今年の読書郵便は ちょっぴりバージョンアップしてます。
- 公開日
- 2011/09/15
- 更新日
- 2011/09/15
校内研究
毎年,本校では夏休み明けに 子どもたちが読んだ本の中からとっておきの本を選んで 縦割で読書郵便をしています。本の紹介文をどの学級の友達にあてて書くのかを決めて楽しんで書いています。自分が読んだ本だけでなく,違う学級や学年のお友達が紹介してくれた本を読んでみようと言う気持ちが起こると読書の幅も広がります。
今年度からは,子どもたちだけではなく,教職員や保護者の方々にも子どもたちに紹介したい本を選んで紹介文を書いていただくことにしました。希望者を募ると趣旨に賛同していただいたり興味を持っていただいた保護者の方から素敵な紹介文が届きました。また,教職員も,自分が日頃から子どもたちに薦めたいと思っている本や図書室で見つけたとっておきの本の紹介を書いてくれました。
その紹介文は,今 図書室に上がる階段の踊り場の掲示板や図書室内に掲示をしています。保護者の方や教職員の目線で選んだ本は,大人の私たちも興味がわいてくる本が多く読んでみたいと思わせるものばかりでした。子どもたちだけでなく,大人もこうした機会に本に出会い,本に接する機会を得ることは よいことだと思います。
この取組が,どんどん広がり根を張ってくれることを祈っています。