音羽タイム4年生
- 公開日
- 2011/06/06
- 更新日
- 2011/06/06
校内研究
京の音羽タイムは,育成学級のお友達の紹介ビデオを見ての感想を作文にして発表をするという形式でした。
発表の子どもたちは,育成学級のお友達の「笛を上手に吹く様子」「ケーキ作りをしている様子」「できたケーキを友達や家族にあげている様子」などをビデオで見て様々な感想を発表していました。
育成学級のお友達の頑張っている姿に感動した作文や育成学級のお友達と一緒にフラフープで遊んだり,家の近くで出会った話など自分たちの体験や経験と重ねたり比べたりして作文を書いていました。また,お友達とあまり接点のなかった子どもは,自分から一度話しかけてみたいという思うを語ったりもしていました。
音羽タイムの最後には,学年の先生からのお話がありました。
「何かが上手にできるからすごい・えらいのかな?笛が上手に吹けない人も上手に音読ができない人もみんな一人の人です。一人一人が家族にとって友だちにとってかけがえのない存在です。あなたがいてくれるだけで,あなたの笑顔を見るだけで家族やお友達は幸せになれるのです。みんな違ってみんないいのです。」と言う語りかけで終わることができました。