学校日記

新年のご挨拶

公開日
2016/01/04
更新日
2016/01/04

校長室から

新年明けましておめでとうございます。皆様方におかれましてはますますご健勝にて、新しい年を迎えられたことと拝察申し上げます。
激動の時代にあってもなお、このように穏やかな新年が迎えられますことに感謝の気持ちでいっぱいです。
申年は十二支中、九番目の干支であり、人の字を偏に充てると「伸」となります。今年一年を大いなる飛躍の年にしてまいりたいと存じます。
本校も開校5年が経ち、東山開睛館というイメージが徐々にできつつあると感じています。そのイメージが、私どものめざすところと一致してまいりますよう、教職員共々に確認をしながら、新しい年に歩を進めてまいります。
本校では、これからの社会を生きていく子どもたちが備えるべき、学力をはじめとした「生き抜く力」の育成を図ることが使命と心得ております。しかしながら、その生き抜く力が何に使われるのか、そのことが本校において最も大切なことであり、「夢」「志」「誇」といったキーワードでステージをつなぐ意味でもあります。「どのように生きようとするのか。」「誰のため、何のためにその力を発揮するのか。」そのような生き方を考えさせる教育こそが、本校教育の真髄でありたいと心から願うのです。
そのためにも、私ども教職員自らが、先ず自らの生き方を問い、「生き方に迫る教育」の実践者として、子どもたちの前に立ちたいと存じます。
今年1年、地域や保護者の皆様方共々に頑張ってまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

        平成28年1月
           東山開睛館
           初田 幸隆