知
- 公開日
- 2011/01/13
- 更新日
- 2011/01/13
教育の内容
(1)スパイラル・タイムでは
脳の活性化をねらいとして,徹底した反復学習をすすめます。7年生からは,基礎基本に戻りながら確実に学習の定着が図れるシステムによる学習をすすめます。
(2)教科の授業では
知識技能をしっかりと教え,さらにそれらを活用する力(活用力)を育てます。
(3)読解の時間では
算数・数学科で学ぶグラフや社会科で学ぶ地図の読み取り,さらには国語科で学ぶ文の解釈の仕方など,各教科で身につけた力を総合して,教科横断的に課題の解決に取り組みます。これからの時代に求められる力を育てます。
(4)東山探究(総合的な学習の時間)では
読解の時間に身につけた力を,さらに東山の地を舞台に子ども一人一人が自分の設定した課題に取り組むことで,探究力といわれる日常生活や社会で役立つ力にまで高めます。
(5)開睛英語では
3年生から英語活動を導入し,年間で30時間の学習を通して,英語に親しむだけでなく,異文化についての理解も深めます。中学校の英語科教員の指導により,リスニング力(聴く力)の伸長を中心に取り組みます。小学校5・6年生では,標準時数を上回る年間50時間の計画で学習をすすめます。