江戸時代はエコ時代!
- 公開日
- 2010/09/10
- 更新日
- 2010/09/09
5年生
学習を進めると,江戸時代から50年ぐらい前までの「もの」の扱われ方は,現代とはずいぶんと違っていたことが分かりました。
「いかけ屋」「焼きつぎ屋」…
聞きなれない名前ですが,これらの職人さんたちのおかげで,町にはほとんどゴミがなかったそうです。
意見交流では,
「今の日本とはぜんぜんちがうし,あなが空くまでなべを使い,またそれを直すなんてすごいなぁ。」
「昔はものが少ないから,大切にしようという気持ちがあったのかな。」
「こんなのリサイクルできないと思うものまでリサイクルして,エコエコ時代と思った。」
「江戸時代の人は,ねばり強さというものがあったと思う。」
「わたしの家では,使い古したハンカチをかざりにしたりしている。今の時代にも昔の考えが使われているのはいいことだと思う。」
「今は,何でも手に入るから大切にしないし,大切にしなくてもまた手に入ると思うことがいけないと思う。」
江戸時代の人々のくらしぶりは,奥が深そうですね。
先人の知恵,まだまだ現代にも活かせそうですね。