学校日記

「ごみ」ってなんでしょう。

公開日
2010/09/07
更新日
2010/09/07

5年生

国語科では,「ごみ問題ってなあに」という資料を読んで,ゴミの問題や,人と「もの」との付き合い方について考える学習を進めています。

その中で筆者は,“「もの」はわたしたちが「不要」とみなすことで,ゴミとなる。”と述べています。

今日は,これまでに「もの」を「ごみ」にしてしまった体験を話し合いました。

「まだ使えた消しゴムだったけれど,汚くなったのでつい捨ててしまった。」
「新しい鉛筆をかったら,古い方はもうええやと思ってごみにした。」
「お下がりの服をもらったけれど,気に入らなかったので,捨てちゃった。」

交流することで,みんな意外とたくさんのごみを出していることが分かりました。
そして,このままでよいのか,これからどうすればよいのか,自分を見つめ直すきっかけとすることができました。