How many?
- 公開日
- 2010/06/23
- 更新日
- 2010/06/23
5年生
今日は,ALTの先生との3回目の学習です。
あいさつの声も少しずつ大きくなってきたかな。
まずは,前回のおさらい「How are you?」です。
円になって順番にあいさつをしたり,
「happy」「sad」「sleepy」「angry」「hungry」などを絵に表したりしました。
今日は新しく,「How many?」を教わりました。
「How many?」を使った今日のゲームは,
まず,2人で賭けるキャンディ(カード)の数を「How many?」と言って決める。
そして,ジャンケンをして勝った人がその数のキャンディを相手からもらう。
というものです。
負けた時のことを考えて,慎重に少ない数を提案する人もいれば,
「twenty!」と思い切って大勝負に挑むチャレンジャーもいました。
こういうときは,ふだん見せない「人の性」というものが見られます。
やっている人もそれを見ている人も大盛り上がりです。
今日のゲームのおかげで,「How many?」のイントネーションは,
とてもアグレッシブなものとして,子どもたちの頭にインプットされたようです。