学校日記

小さな一歩が…

公開日
2010/06/08
更新日
2010/06/08

5年生

今日の給食にはチーズがつきました。

こんなとき,我がクラスでは恒例(?)の「ゴミちびちび選手権」が開催されます。

とっても素直な子どもたちは,知恵と力の限りをふりしぼり,チャレンジしてくれます。

海苔やお豆のときなどは,グループで協力してコンパクトにまとめるなどして,
「あっ!」と驚かせてくれます。

たかが小さなゴミですが,
「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが,人類の歴史にとっては大きな一歩だ。」となることもあると思います。
とくに環境問題は,一人一人の心がけが何よりも大切だと思います。

松ヶ崎小学校では,故紙のリサイクルに積極的に取り組まれています。
クラスでも,故紙回収箱を設置していて,
子どもたちからも「これは故紙かな。」といった声が聞かれます。

まだまだ,ふと気がつくと,ゴミ袋があふれかえっていたり,ストローが床に落ちていたりすることも多いです。

しかし,こういう取組を通して,少しずつ「気づき,感じ,考え,行動する」子どもたちも増えてきたように思います。

ゴミが拾えるようになれば,きっと友達にも,もっともっと優しくなれると思います。

「ゴミちびちび選手権」,次回開催をお楽しみに!