学校日記

3年生「松ヶ崎の山があぶない?!」

公開日
2014/03/05
更新日
2014/03/05

3年生

 延期になっていた,総合的な学習の時間「わたしたちのたからもの松ヶ崎の山」の発表が無事に終わりました。
 保護者の方々だけではなく,地域からも岩崎皓さんと岩崎猛彦さんが発表を聞きに来てくださり,さらに京都工芸繊維大学からも,「松ヶ崎の山」について研究されている学生さんが子どもたちの発表を見に来てくださいました。

 発表の後には,見に来てくださった方々から感想やたくさんのお褒めの言葉をいただきました。

 以下,子どもたちの感想です。

 「とても楽しく交流を終えられたことと,工せん大の方にも来てもらえたことがうれしかったです。」

 「あきらさんやたけひこさんにたくさん教えてもらったり感想を言ってもらったりしてすごくうれしかったです。」

 「さいごにあきらさんとたけひこさんにすごくほめられてうれしかったです。先生にもほめてもらえたので,そう合てきな学習が楽しかったです。」

 「来てくださったみなさんに『すごい』とたくさんほめてもらったので,今までやってきた成果があったなぁと思いました。」

 「今までで一番よくできたと思います。これまで,朝休み,中間休み,昼休みも全部練習をやってきた成果が出せたと思います。」

 「たくさんの人やあきらさんやたけひこさんに来ていただいて,よりきんちょうしたけれど,『ちゃんと伝えないと!』と思いがんばりました。」

 「松ヶ崎の山のことをまたくわしく教えていただき,もっと松ヶ崎がすきになりました。世界で一つのいい山だと思いました。」

 「山でイベントを開けば,山のためになると思いました。いろいろな人が山のアカマツがへっていることを知らなかったので,発表してよかったです。」

 「これまでの総合的な学習の時間をしてきて,最後にうまくまとめられたのでよかったです。これからも山を大切にしたいです。」

 「いろいろな人が知らなかったことを発表できてよかったです。そして,もっとび生物の事も調べたいです。今度は自分たちでイベントなども開きたいと思いました。」


 子どもたちのとって,とてもよい「まとめ」ができたのではないかと思います。これまで,松ヶ崎の山のことを教えてくださった岩崎猛彦さん,昔の松ヶ崎の人々の生活についてお話してくださった岩崎皓さん本当にありがとうございました。

※お名前の「崎」という字の「大」の部分は正確には「立」です。