避難訓練
- 公開日
- 2014/01/17
- 更新日
- 2014/01/17
学校の様子
今日は,2時間目に避難訓練を行いました。
地震発生後に給食室から出火という想定でしたので,南校舎で学習していた児童は,南門からいったん道路に出て,運動場に避難しました。
階段・廊下での“低学年優先”や,避難場所に着いても“しゃべらない”など,「お・は・し・も・て」をしっかりと守って避難できました。
学校長からは,「実際に起こった時はどんなことが起こるか分からないです。集まった時も静かに話が聞けるようにしましょう。自分の命は自分で守る意識が大切です。」といったお話がありました。
阪神淡路大震災以降も,たびたび大きな地震が起こっています。
被害を受けた方やなくなった方も多くおられますが,地震が起こることが分かっていた人も自分が亡くなると分かっていた人もおられなかったと思います。
これだけ科学が進歩していても,自然はいつも人間の想定を超えて災害をもたらせてしまいます。自然災害を止めることは我々にはできません。
しかし,減災という言葉があるように,被害をできるだけ小さくするために,なくさなくていい命をなくさないために,過去の教訓を生かしながら,訓練にも取り組んでいきたいものです。
今日は,各メディアで,震災に関するニュースや特集があると思います。
ぜひ,ご家庭でも,防災や減災,そして命の大切さなどについてお話しいただければと思います。