4年生 図画工作科 森の妖精現る。
- 公開日
- 2013/02/21
- 更新日
- 2013/02/21
4年生
図画工作科「松ケ崎の森で見つけた妖精たち」の学習です。
2月20日(水)法の山で子どもたちは,妖精を形作るための材料を集めていました。
子どもたちはその材料を,のこぎりで切ったり,針金でつなぎ合わせたりしながら思い思いの妖精を作り始めました。
そして少しずつ「妖精」がその姿を見せ始めたのです。
なんともかわいらしい妖精もあります。その中でも注目は,3枚目の妖精。
この妖精の仕事は「倒れそうな木を支えること」だそうです。
なんとも力強い体,そして今にも「支えるぞ」と言わんばかりに左上に伸びた腕。
もう「倒れそうな木を支える」妖精にしか見えません。
他にもどんな妖精が現れるのか楽しみです。