図画工作科「松ケ崎の山で妖精を見つけよう。」
- 公開日
- 2013/02/13
- 更新日
- 2013/02/13
4年生
2月13日(水),4年生は図画工作科「松ケ崎の山の妖精を見つけよう」の学習で法の山の中を歩き,山の「妖精」を探しました。
「あの木に穴がたくさん空いているのは,妖精が穴をあけているからだ。」
「ここに石がたくさん集められている。きっと石を集めるのが好きな妖精がいるからだ。」
このように目の前の様子から「見立て」をして,その「見立て」を妖精と結び付けていきます。
子どもたちは,山の自然や人が残した痕跡からたくさんの「妖精」を見つけました。
次の時間は,その妖精の性格や様子など細かい設定を考えていきます。
発想豊かな子どもたち。どんな「妖精」が見つかるか楽しみです。