憲法朝会
- 公開日
- 2012/05/02
- 更新日
- 2012/05/02
学校の様子
京都市では,5月を憲法月間と定めています。
今日の朝会では,日本国憲法に定めてある「基本的人権の尊重」について,寸劇を通して学校長から話がありました。
「人の気持ちを考えて大事にするということはどういうことでしょう。自分の気持ちが大事にされず,無視されたり踏みにじられたリしたら,どんな気持ちになるでしょう。」
「人の気持ちを考えて大事にすることは,基本的人権を尊重するということです。これは,日本の国の大本のきまりである日本国憲法に定めてあります。」
「このあと,それぞれのクラスで話し合ってみましょう。」
これに先立ち,最近の交通事故にふれ,例えば,青信号になったからといってすぐに渡るのではなく,自分の目で確かめてから渡るなど,自分の身は自分で守っていくことの大切さを,全校児童に訴えました。