5年 体育科「バスケットボール」
- 公開日
- 2022/02/03
- 更新日
- 2022/02/03
学校の様子
体育科の学習でバスケットボールをしています。ソフトバレーボールの時と同様,新型コロナウイルス感染対策として手指消毒とボールの消毒をしています。また密を避けるためにしばらくはチーム戦はせずに,個別の練習をしています。
バスケットボールの主な動きはパス・ドリブル・シュートです。パスでは相手のターゲット(手のひら)にめがけて投げることや動いた先を見極めて投げること,ドリブルでは強く・速く・低くボールをつくこと,シュートではリングの上からボールを落とし入れることを大切にしています。子どもたちの中には初めてバスケットボールに触れる児童も多かったですが,ポイントを意識しながらしっかりと取り組んでいました。
この日はドリブルの練習をしました。顔を上げてボールを見ずにドリブルが出来るように,ペアの子が指で数を示しそれの足し算やかけ算を答えながらドリブルをします。子どもたちはドリブルもしながら計算もしながらで,てんやわんやになりながら頑張っていました。
バスケットボールの授業をしている中で感じたのは,子どもたちどうしのつながりの深さと相手を思いやる気持ちがあふれているということです。特にパスを練習したときには,相手が受け取りやすいパスを出したり,手を挙げてボールを呼んだりする動きが自然とできていました。それらはバスケットボールをする時にとても大切な動きです。バスケットボールは一人でできるスポーツではありません。互いの息の合った連携が大きな力となります。ソフトバレーボールで培ったチームワークがここでも発揮されたような気がしました。