学校日記

道徳「ぼくはちいさくてしろい」

公開日
2022/01/20
更新日
2022/01/20

学校の様子

 「ぼくはちいさくてしろい」というお話を通して,自分の良さについて考えました。周りのペンギンたちと自分の姿を比べ,「ぼくはどうして,小さいの?どうして足が遅いの?どうして…。」と考え込んでしまうペンギンが主人公のお話です。そんな「ぼく」に,お母さんは「足が遅いのは,他の誰かが転んだら,起こしてあげる役目だからよ。」「体は小さいけれど,勇気をもてばくじらより大きい心になれるのよ。」と言葉をかけます。
 今回の学習では,そんなお母さんの話を聞いた「ぼく」になりきって,気持ちを伝える活動をしました。子ども達は,「自分の嫌な所も,お母さんから見たらいいところなんだね。」「人それぞれ,いいところって違うんだね。」「何だか,自信がわいてきたぞ。」と,「ぼく」になりきって話すことができました。