松ヶ崎学区「地域防災討論会」開催 Part 2
- 公開日
- 2011/09/24
- 更新日
- 2011/09/24
校長室から
教育現場では,子どもの目線や保護者の目線に立って考えていかなければならないというのが基本です。
今日の報告(講演)の中に,こんな話がありました。
写真が提示され,
私たちの多くは,この写真を見て,<被災地>などと表現してしまいます。
続いて次の写真が提示されました。
私たちの多くは,この写真を見て,<家屋の損壊したがれき>などと表現してしまいます。
しかし,現地の方々にとっては,
前者は,<わたしのまち><わたしたちのまち>なのです。
後者は,<わたしたちの帰るところ><わたしたちの帰るべき家>なのです。
「私たちは,報道を目にし,耳にするとき,
被災地の方(々)の目線で見たり考えたりしなければなりませ
ん。」
と結ばれました。
教育の場だけでなく,さまざまなところで,
目線を変えて見ること,相手の目線で物事を見たり考えたりすることの大切さを再認識させていただきました。
良い会に参加でき,明日からの仕事に大いに参考になりました。