学習のねらいを黒板に明記することの大切さ
- 公開日
- 2011/09/01
- 更新日
- 2011/09/01
校長室から
本校では,「3つの授業像」を全教員が共有して,授業づくりを心がけています。
○ 学習のねらいを明記する。
○ 1時間の学習の流れをビジュアルに黒板に書き記す。
授業が終わって黒板を見たら,1時間の学習を振り返る
ことができるようなビジュアルものにする。
○ 1時間の学習で全員が発表(発言)できるようにする。
たとえば,ここに掲載している2枚の写真の授業では,黒板に「学習のねらい」が明記されています。
この時間のねらいを達成させるため,子どもたちは全員,学習に向かっていきます。
学級活動で「席替え」をする時間であっても,
「学習に集中できる席替えにしよう」とか「さらに親しい友達の作れる席替えにしよう」などといったねらいを設定して授業に臨みたいものです。
<ねらい>のない授業はありませんから。