京都工芸繊維大学との小大連携事業
- 公開日
- 2011/07/15
- 更新日
- 2011/07/15
校長室から
京都工芸繊維大学の美術工芸資料館館長である並木先生のもとで連携事業が行われました。
今年も6年生が資料館を訪問して教えていただきました。
「建築の世界にふれよう」というテーマで,
1 展覧会を見よう
2 模型をつくろう
3 町をつくろう
という流れで学習していただきます。
建物の10分の1の模型を見ながら,周りの環境との調和を図りながら建物がつくられている。したがって,窓の位置が,・・・といったお話も興味深く子どもたちは聞いていました。
つぎに,場所を3階の部屋に移して,「自分だけの家をつくろう」というめあてのもと,今度は100分の1の模型を作ります。しかも,窓は自分の好みに合わせてくりぬくよう指示されました。慣れない手つきでカッターを使って厚紙を切っていました。目は真剣そのものです。建物だけでなく100分の1の家具なども用意されていました。
これらの指導はすべて学生の皆さんです。額に汗しながら,ひと言ひと言,言葉を選びながら子どもたちに分かりやすく説明や指示をしてくださっていました。
午後には,子どもたちのつくった建物が並んだ町ができ,1階に展示される予定です。
並木先生はじめ,工芸繊維大学の職員の方々,学生の皆さん,ありがとうございました。