山の家の思い出〜植樹体験〜
- 公開日
- 2010/11/16
- 更新日
- 2010/11/16
5年生
「将来に備えて行動することが必要です。」という係からの発表の後,グループごとにどんぐりの苗を植えました。
山の家の先生の話では,10本のうち1本残るかどうか,ほとんどはあっという間に鹿に食べられてしまうそうです。
前日に上った雲取山でも,根元の樹皮を鹿に食べられてしまった杉の木がたくさんありました。これらはやがて枯れてしまうそうです。私たちの知らないところで山は大変なことになっているようです。
今,私たちにできることは何なのか考え,行動すること,
「どうせ食べられてしまうから…」ではなく「たとえ食べられることになるとしても…」と一歩前へ踏み出すことが大切なのですね。