通学路の安全に向けて
- 公開日
- 2017/10/12
- 更新日
- 2017/10/12
学校の様子
通学路に、ハチの巣があり、ハチが飛んでいるので、何とかしてほしいと、児童が行ってきました。早速、場所を確認しますと、通りに面した垣根の中に巣を作っていました。そのお家の方に駆除の許可を得て、駆除を依頼しました。巣は残りますが、食毒を穴に入れ、出入口を封鎖しました。ハチの巣は残りますが、ハチは死んでいるので、大丈夫です。
危険な場所や危険なことに気が付いて、知らせるということは、大事なことです。危険かなと自分は認識して注意してその場所を通りすぎることができます。しかし、ハチの巣があることを知らない人は、無意識でハチの巣のある垣根に体を接触させてしまうかもしれません。そうするとハチを怒らせてしまい攻撃されてしまいます。そのようなことが起こらないように、知らせて駆除につながるというのは、人のためになる行為です。これからも、生活をよくしようと気が付いたことを伝えていき、行動に結びつけましょう。