みさきの家 13 一日目の夜
- 公開日
- 2011/09/08
- 更新日
- 2011/09/08
4年生
一日目、夕食→入浴を済ませて、ナイトハイクへいきました。
街灯のない真っ暗な道を、班にひとつだけの懐中電灯で足元を照らしながら、班のメンバーを労りながら歩く姿(特に男子が暗いのを怖がる女子をカバーしていました)に、優しさが溢れていました。
星の観察では、まず、星の数に驚いていました。
夏の大三角形の見つけ方、北斗七星から北極星の見つけ方、そしてカシオペア座から北極星の見つけ方…などなど、いろいろなことを聞くたびに子どもたちは、
『うわー』
『あっ、あったー!』
『スゴー!』
と、驚きと発見のたびに声をあげ、学習に励んでいました。
天体望遠鏡による月の観察では、月の『ぼこぼこ』(←子どもたちはクレーターをそのように表現して、私に伝えてくれました)を観察し、
『表面、すごいわ!』
『初めて見て驚いた!』
『ものすごくきれい!』
と、天体望遠鏡での観察の素晴らしさを学んだようです。
反省会では、班で今日の反省と係活動でのひとりひとりの良かったところをみつけて発表し、お互いを認め合うことで班としてのチーム力と、個々の仕事に対する責任が出発したときよりも増しています。