ムシトリナデシコの蜜を吸うアゲハチョウ
- 公開日
- 2011/06/21
- 更新日
- 2011/06/20
学校の様子
ピンク色のきれいな花が全盛を迎えていました。花の名前を調べていたところ,ムシトリナデシコという名前だということがわかりました。黄色い粘液を出して,花に迫る小さな虫を寄せ付けない…というのが,名前の由来だそうです。別名玉咲小町草とも呼ばれているそうです。ヨーロッパ原産のナデシコ科シレネ属の植物です。冬の寒さを経験した後,6月に盛りを迎える花です。
今日は,そのムシトリナデシコの花の蜜をアゲハチョウが食べに来ていました。他にもモンシロチョウも来ていたのですが,モンシロチョウ動きが早くて写真に収められませんでした。