学校日記

視覚障害について考えよう

公開日
2018/09/13
更新日
2018/09/13

5年生

 総合的な学習では,「視覚障害」について学習しています。目が見えない生活というのはどのようなものか,子どもたちにとってはなかなか想像できない部分が大きいです。
ライトハウスから視覚支援のいろいろな生活用品をお借りしてきたので,みんなで触ったり使ったりしてみました。
 「ルービックキューブ」という遊具がありますが,いろのパネルに触ってわかるしるしがついています。
 地図に点字がついたものや,将棋の駒に凹凸があるもの,文字盤を触って確認できる腕時計などさまざまなものがありました。
 「こんなすごいものを考えた人がすごい!」という感想が出ていました。