昔の道具「七輪でおもちを焼こう」 (3年い組)
- 公開日
- 2018/02/01
- 更新日
- 2018/02/01
3年生
1月31日(水)
社会の授業で「昔を伝えるもの」について学習しています。今回は,昔の道具である七輪を使っておもち焼きと石うすできな粉作りをしました。
石うすは思っていたよりも重かったようで,「こんなに重いんだ〜。」や「全然出てこないけど,ひけてるのかな。」という声が聞こえてきました。今年は,学校園で大豆を少しだけ作っていたので,その大豆もすりました。1人が回してもそこまで量はありませんが,クラス全員で石うすで大豆をひくと,おもちにつけて食べられる量になりました。
その後,外へ行きろ組が火をつけてくれた七輪におもちを乗せて焼きました。
「まだかな?まだかな?」といっているとあっという間に焦げめがついてきました。
うちわで火の加減を調節し,七輪の窓の調節もやってみました。少し経つと「膨らんできたー!」と歓声が上がりました。
今回,どの子も七輪からおもちを落とすことなく,大成功で美味しいおもちを食べることができました。また,自分たちでひいたきな粉も混ざり合い,とても美味しかったようです。
昔の道具と言ってもとても美味しいものを作れる道具であることが分かりました。