1/22(木)の給食
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
給食室から
22日の献立は、「麦ごはん、煮しめ、ごまめ、京風みそ汁」でした。
和食推進の日「和(なごみ)献立」でした。
和食推進の日「和(なごみ)献立」でした。
1月の献立は、正月料理を取り入れています。正月は一年の始まりを祝い、正月料理や雑煮を食べて一年の健康を願う大切な行事です。
給食を通して正月料理にこめられた願いや意味を知り、大切に受け継いでいってほしいと考えて、正月料理を取り入れました。
「煮しめ」は色とりどりの旬のごぼうなどの野菜や肉などの具材をひとつの鍋で煮ることから、「みんなが仲良く過ごせますように」という願いがこめられています。
「ごまめ」は、いわしの稚魚を干した「すぼし」を丁寧に炒って甘辛いたれと絡めています。「ごまめ」は、漢字で「五万米」と書きます。また「田作り」とも呼ばれ、いわしを肥料として田んぼにまくと、豊作だったことから、「作物がたくさんとれますように」という願いが込められています。給食では、「すぼし」をスチームコンベンションオーブンで焼き、釜でたれを絡めました。
「京風みそ汁」は、京都の雑煮の特徴である「白みそ」(西京みそ)を使っています。「白みそ」は、まったりとしたやさしいあま味が特徴です。給食では、里芋・にんじんと、季節の食材「だいこん」や「みつば」を青味に使っています。みつばのさわやかな香りが楽しめ、彩りもきれいなみそ汁です。また、白みそは、弱火で煮込むことでまろやかな甘みを味わうことができるみそです。
給食を通して正月料理にこめられた願いや意味を知り、大切に受け継いでいってほしいと考えて、正月料理を取り入れました。
「煮しめ」は色とりどりの旬のごぼうなどの野菜や肉などの具材をひとつの鍋で煮ることから、「みんなが仲良く過ごせますように」という願いがこめられています。
「ごまめ」は、いわしの稚魚を干した「すぼし」を丁寧に炒って甘辛いたれと絡めています。「ごまめ」は、漢字で「五万米」と書きます。また「田作り」とも呼ばれ、いわしを肥料として田んぼにまくと、豊作だったことから、「作物がたくさんとれますように」という願いが込められています。給食では、「すぼし」をスチームコンベンションオーブンで焼き、釜でたれを絡めました。
「京風みそ汁」は、京都の雑煮の特徴である「白みそ」(西京みそ)を使っています。「白みそ」は、まったりとしたやさしいあま味が特徴です。給食では、里芋・にんじんと、季節の食材「だいこん」や「みつば」を青味に使っています。みつばのさわやかな香りが楽しめ、彩りもきれいなみそ汁です。また、白みそは、弱火で煮込むことでまろやかな甘みを味わうことができるみそです。
教室では、「煮しめ」「ごまめ」「白みそのお雑煮」をお正月に食べたという子どもたちが、何人もいました。それぞれのおせち料理には意味があることを知り、興味をもちながら食べていました。