12月10日の給食
- 公開日
- 2025/12/12
- 更新日
- 2025/12/12
給食室から
12月10日は、今月の和食推進の日「和(なごみ)献立」の日でした。献立は、「焼き開干さんま(スチコン)、小松菜と切干大根の煮びたし、京野菜のみそ汁」でした。
今月は、日本で昔から食べられてきた「一汁ニ菜」の献立として紹介します。
海に囲まれた日本では、昔から干した魚が食べられてきました。干して乾燥することで、長く保存できるようになり栄養が凝縮され、うま味も増します。
また「焼き開干さんま(スチコン)」は、干物の焼き魚を味わうとともに、骨のある魚を食べる機会として考えました。
「京野菜のみそ汁」は、旬の京野菜の「聖護院大根」と「金時にんじん」を使用した白みそ仕立てのみそ汁です。京野菜のおいしさと白みそのほのかな甘みが味わえるみそ汁でした。
教室では、「金時にんじん」の色が濃いことに気付き、「きれいな色やなあ」「美味しそう」と目と、口でその美味しさを味わっていました。
今日もおいしい給食を、ごちそうさまでした。