学校日記

京の「匠」ふれあい事業 4年 京焼・清水焼

公開日
2010/01/22
更新日
2010/01/25

4年生

 1月20日(水)に,4年生が京の「匠」ふれあい事業(京の「匠」先生派遣事業)で,京焼・清水焼のゆのみの絵付けを体育館で行いました。京の「匠」ふれあい事業は,児童が本物の伝統工芸品にふれることを通して,児童の伝統工芸に対する理解を深めるとともに,文化や伝統を尊重する態度を育成することをねらいとして行われています。
 京都陶磁器連合会協同組合の方12名にきていただき,ゆのみに絵付けをする実習を行いました。絵付けの仕方を学んだり,助けていただいたりしながら,あらかじめかいておいた下絵をもとに絵付けを行っていきました。
 特別の染料を使って絵付けをしていきました。失敗しても,この染料は,水を付けたティシュでこすれば消えるので,思い切ってかくことができました。完成品は,もう一度焼いていただき,手元にいただくことができるそうです。4年生の思い出の作品になると喜んでいました。
 最後に,京焼・清水焼についての子どもたちの質問にもていねいに答えていただきました。

 くわしくはこちらをご覧下さい。
http://www.edu.city.kyoto.jp/hp/yotoku-s/H21/gyoji/0120takumi4nen/0120takumi4nen.html