学校日記

3/19(水)今日の給食

公開日
2025/03/19
更新日
2025/03/19

給食室から

 今日の献立は、「ごはん、わかさぎのこはくあげ、春野菜のおかか煮、みつばのみそ汁」で、年度最後の和食推進の日「和(なごみ)献立」でした。

 「わかさぎのこはくあげ」のわかさぎは、冬から春にかけて旬をむかえる魚です。頭から尾まで食べられるように、じっくり油で揚げました。骨ごと食べることができる小魚は、骨や歯を強くするカルシウムが多く含まれています。細かな骨も多いためよく噛んで食べるように子どもたちに話しました。
「春野菜のおかか煮」は、春に旬をむかえるキャベツとたけのこをたっぷり使った献立です。「春キャベツ」は、やわらかくあま味があるのが特徴です。それぞれの食材の食感や彩りが、楽しめる献立でしす。
 「みつばのみそ汁」は、3月頃から初夏にかけて旬をむかえるみつばを使用します。みつばのさわやかな香りを味わいながら春の訪れを感じられる献立です。また今日のみそ汁は、京北みそを使った地産地消の献立でした。

 6年生にとって、小学校生活最後の給食でした。
 和食推進の日「和(なごみ)献立」は、月に一度、出てきまました。和食のすばらしさと「まごはやさしい」の和食食材を使った献立の大切さを6年間、「和(なごみ)献立」を通して学んできました。卒業後も食生活に気をつけて、健康で頑張ってほしいと思います。

 教室では、「春野菜のおかか煮」は、色合いがとてもきれいで、春の食材を口と目で感じることができました。「わかさぎのこはくあげ」は、頭からしっぽまでパクパク美味しくいただきました。
 
 今年度も美味しい給食をたくさんいただきました。そして、美味しいだけでなく、食材や献立についてもたくさん知ることができました。
 今年も一年、給食ごちそうさまでした。