学校日記

2/1(木)今日の給食

公開日
2024/02/01
更新日
2024/02/01

給食室から

 今日の献立は、「麦ごはん、牛乳、いわしのしょうが煮、関東煮、いり豆」でした。
今月の行事献立、「節分」でした。
 春の始まりの日を「立春」(2月4日頃)といい、その前日が「節分」です。旧暦では、節分までが冬といわれ、立春から春になって1年が始まると考えられているため、節分は大晦日のように特に大切にされ、行事として伝えられてきました。
 節分の日には、病気や災いを鬼に例えて、豆をまいて鬼を追い払う習わしがあります。豆まきの後、自分の年齢に1を加えた数の豆を食べると、1年を健康に過ごせるといわれています。また、この日に焼いたいわしのあたまを柊の枝に刺して玄関に飾ることもあります。これは、鬼がいわしを焼く煙やにおいと柊の棘を嫌がり、家に寄り付かないといわれているからです。

 給食では、「いわしのしょうが煮」と「いり豆」を献立に取り入れました。子どもたちによく噛んで、骨に気をつけて食べるように話しました。

 「いわしのしょうが煮」は、骨を上手にとってきれいに食べていました。今日も美味しい給食ごちそうさまでした。