1/26(金)今日の給食
- 公開日
- 2024/01/26
- 更新日
- 2024/01/26
給食室から
今日の献立は、「玄米ごはん、牛乳、さわらの西京焼き、紅白なます、はくさいの吉野汁」でした。
「さわらの西京焼き」は、白みそ・信州みそ・みりん・酒・三温糖を合わせた調味液に、さわらを漬け込みスチームコンベクションオーブンで焼きました。さわらの淡白な味に白みそのやさしい甘みが広がる冬においしい焼魚料理のひとつです。
京都の白みそは、「西京みそ」と呼ばれ文化庁の事業の1つである「100年フード」(伝統の100年フード部門〜江戸時代から続く郷土の料理〜)に令和4年度に認定されました。子どもたちに、西京みそは、京都の味として伝えるため、1月の給食では、さわらの西京焼の他に、京風みそ汁、豚丼(白みそ味)(具)に、西京みそを使用しています。
また、さわらは、「春をつげる魚」で、「成長するにつれて、名前が(さごし→やなぎ→さわら)変わる出世魚」として縁起がよく、お祝いの時に食べられてきました。
「紅白なます」は、正月(お節)料理のひとつです。
大根とにんじんを甘酢で味付けしました。にんじんの「赤」と大根の「白」で紅白の水引を表現し、新年をお祝いします。にんじんや大根のように地に足をつけて、「おだやかに過ごせますように」という願いが込められています。
教室では、「さわらの西京焼き」が人気でした。「白みそがおいしい!」「もっと食べたい}と言っていました。
今日も美味しい給食ごちそうさまでした。