学校日記

「王子と少年」

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

6年




















 残念ながら私と子どもたちではありません。冗談です。演劇鑑賞教室です。



 今日は劇団四季のミュージカルを観るために、ロームシアター行きました。ここ数年、私が引率に行った時はいつも「ガンバの大冒険」でした。知っている方もおられるのではないでしょうか。何度観ても面白いのがすごいと毎回思っていました。そして今回は、「王子と少年」というお話でした。

 王子エドワードと、貧しい家の子トム。育った境遇は全然違うけれど、見た目がそっくりな二人。ある日、遊び心で入れ替わることにします。しかし、戻ろうと「私は王子だ!」「僕は王子じゃない!」という言葉が誰からも信じられなくなってしまいます。それをきっかけに様々なことが起こり…というお話です。



  お話がスタートすると同時に、子どもたちは世界に惹きこまれていました。自分がその世界に本当にいるような、友だちが隣にいることさえ忘れているような感覚になっていたようです。間に休憩があったのですが、その時に王「他に信じてもらう方法がありそうやけどな…」「あそこで○○したらいいじゃないですか!」と世界に入り込んだ感想を共有している姿がとても微笑ましかったです。最後にはキャストの方にもお見送りいただき、満足した様子の子どもたちでした。鑑賞する態度もとても良く、誇らしかったです。



 最後は公園で、お弁当をおいしくいただいてきました。お忙しい中、ご準備いただき本当にありがとうございました。