学校日記

児童会まとめの会

公開日
2026/03/16
更新日
2026/03/16

6年

 合奏部のお別れコンサートと、児童会まとめの会が終わりました。お別れコンサート、年々上手くなっているなと思いながら聴かせてもらっていました。聴いている側の子どもたちも、終始静かに、音楽にのれるところはのって、楽しんでいる様子でした。集中して音楽を楽しめるって大事ですね。


 そして、まとめの会です。児童会代表全員が前に立ってふり返りを話しました。前期・後期に関わらず、代表の子どもたちはここまで全力で頑張ってきてくれました。立候補し、選ばれてからは本当にずっと何か活動をしていたように思います。行事の司会をはじめ、たくさんの挑戦がありました。子どもたち自身の言葉にも、「大変だったけどやりがいがあった」「達成感を得ることができた」「やってみないとわからないことがある」「みんなにも挑戦してほしい」といった、経験をもとに語る言葉がたくさんありました。それだけでもう…でした。

 それぞれの時期の児童会としての取組もそうですが、やはり印象に残っていた中に、人権劇がありました。全員で協力したからです。このメンバーでできる劇を考えていったこともあり、この子どもたちだからこその、あの劇でした。子どもたちにも深く印象に残ったことを嬉しく思います。私も一生忘れません。

 最後には、児童会がこんな取組をしてきたのだという動画を全体の前で流し、全校が魅入っていました。これで終わるはず…でしたが、途中で「ちょっとまったー!」と児童会の子どもの声が響きました。子どもたちが事前に相談して、会が終わる前に私にお礼を言おうと考えていたようです。ずるいです。素敵です。愛おしいです。案の定また涙してしまいました。

 児童会の子どもたちが頑張ってきたこと、そしてつなぐバトンを、次の世代の子どもたちが引き継ぎ、養正を支えていってくれることを願っています。

 児童会のみなさん。一緒にできて本当に良かったです。一緒に頑張ってくれてありがとう。養正を支えてくれてありがとう。感動をありがとう。