ねるねるねるね
- 公開日
- 2025/10/07
- 更新日
- 2025/10/07
6年
子どもたちが食べたがったら私のせいです。理科です。
今日はこれまでに学習してきた水溶液の性質について整理し、学習をふり返りました。その流れで、リトマス紙のように酸性・アルカリ性などに反応するものとして、紫キャベツ液の反応を見ました。紫キャベツの煮汁がそんなことに使えると知って、驚いている様子でした。
さらに、お菓子でも同じようなしくみを生かしたものがあります。それが「ねるねるねるね」です。ねるねるねるねのぶどう味には、紫キャベツと同じ「アントシアニン」が含まれています。この成分は、性質が変わることで色が変わります。子どもたちにその変化を体験してほしかったので、食べることはできないのですがねるねるしてもらいました。
実験して色の変化を確認した子どもたち。きちんと結果を並べにきてくれましたが、休憩時間になると、ねるねるねるねの周囲に集まる子どもたち。ぜひお家で実験して存分に味わってもらえたら嬉しいです。学びと生活はつながります!
※学校で子どもたちがねるねるしたものはスタッフがおいしくいただきました。