リトマス紙
- 公開日
- 2025/09/12
- 更新日
- 2025/09/12
6年
覚えておられることでしょう。もちろん理科です。
今回は、食塩水と重曹数、そして塩酸とアンモニア水を見分けるためのニューアイテムであるリトマス試験紙が登場しました。
子どもたちはもちろん存在を知りませんでした。それぞれの液体を、ガラス棒を使って丁寧にリトマス紙につけて変化を調査してみました。変化するもの、しないもので仲間分けをしてみました。すると、「食塩水」、「炭酸水」と「塩酸」、「重曹水」と「アンモニア水」というグループに分かれました。中性・酸性・アルカリ性ですね。
「青から赤は酸っぱい酸性」 青梅から梅干しです。
「赤から青 歩き出すからアルカリ性」 信号ですね。
色の変化によって判断できるという面白さに子どもたちも喜び、最後には5種梨の液体の判別方をそれぞれ考え、とても良い考えを出していました。楽しいで終わらずにしっかり学びに変換していってくれていると思います。
ちなみにある子どもがアジサイの話をしてくれました。その通りです。アジサイの変化はリトマス紙とは違いますが、土が酸性かアルカリ性かで咲く花の色が変わります。生活につながっていって面白いです!