小数÷小数のあまり
- 公開日
- 2025/06/20
- 更新日
- 2025/06/20
5年
筆算を使いこなすことができるようになってきた子どもたち。今回は、問題文が、「24.5mのロープを5.6mずつに切ってなわとびを作ります。何本できて何mあまりますか。」という問いでした。つまり割り切ってはいけないのです。
しかし子どもたちは、気にせずに「4.3本できて…」のように答えます。4.3本はこの場合用意できません…そこに気づいた子どもたちは、あまりを「21m」としました。ここで違和感を覚えたことが素晴らしかったです。21mも残っていたらまだまだ作ることができてしまいますよね。
こうして子どもたちはあまりの小数点について理解することができました。違和感を物怖じせずにみんなの前で語ることができる教室、すてきだなといつも思います。「教室はまちがうところだ」ですね。