箕面フォーラム 2010 in winterにて講義する PART1
- 公開日
- 2010/02/22
- 更新日
- 2010/02/22
校長室から
昨日,2月21日(日)に,聖母被昇天学院小学校において,「第9回箕面フォーラム2010 in winter」が「これからの教育を考える〜学習指導要領と指導要録の改訂を受けて〜」をテーマに開催され,本校の研究主任とともに,2コマの講義を受け持ちました。
私が受け持った講義内容を紹介します。
文部科学大臣の諮問機関である中央教育審議会の審議内容とその答申,教育基本法の改正を受けて,学校教育法の改正と学習指導要領の変遷及び,本校の目指す教育について講義しました。
具体的には,平成8年(1996年)7月19日第15期中央教育審議会「21世紀を展望した我が国の教育の在り方」第1次答申「自ら学び,自ら考える教育への転換」以降,平成9年6月26日,同第16期第2次答申,平成11年(1999年)1月17日,文部科学大臣が示した2002アピール「学びのすすめ」,平成14年4月1日完全実施の学習指導要領の趣旨,平成17年10月26日中央教育審議会答申「新しい時代の義務教育を創造する」の内容と平成18年教育基本法,平成19年学校教育法の改正,平成20年告示の新学習指導要領の趣旨及び内容などを中心に,国の動きについてお話し,本校の算数科教育の理念と具体的な取組を紹介しました。理論編で,少し,聞くのが辛いのではないかと不安でしたが,休日に参加する大学の先生,教員ばかりです。しっかりとお聞きくださいました。