10月中旬より流行?新型インフルエンザ&季節型インフルエンザに注意!
- 公開日
- 2009/10/14
- 更新日
- 2009/10/14
保健室
後期が始まりました。昨日,学校長より「早起きをすること」と「めあてを持って行動すること」の大切さについてお話がありました。
学習の土台にある日常の規則正しい生活リズムは,子どもたちの健やかな成長に必要なことです。これから寒さ対策も含め,子どもたちにも自分でできる健康管理を進んで実践していってほしいと思います。
さて,京都市内では,現在もなお,各小中高等学校において新型&A型インフルエンザが急増しています。数名からいきなり数十名に感染拡大するなど,学級閉鎖や学年閉鎖の情報が後をたちません。それに伴い行事の延期や縮小もやむを得ない状況にまで及んでいると聞きます。
“インフルエンザ”の予防には,一人ひとりの『人にうつらない』『人にうつさない』ことを心がけることが大切です。インフルエンザウィルスに負けない体力・抵抗力をしっかりとつけておきましょう。
まずは,こまめな手洗いとうがい,換気,十分な睡眠,栄養をとることが効果的です。 ご家庭でも,危機管理意識をもって取り組んでいきましょう。
★「うつらない」ために…
* 十分な睡眠,栄養をとり体力・抵抗力をつける。
* むやみに人混みの多いところに行かない。
* 遊んだあと・食事の前・外から帰った後には石けんで手を洗う。
また,のどの奥までしっかりとうがいをする。
* 室内を適度に加湿する。
★症状のある方は,周囲の人へ「うつさない」ために…
* 咳エチケットを守る。
・咳やくしゃみをするときは,他の人から顔をそらせ,
ティッシュなどで口と鼻を覆う。
・マスクを着用する。
・ こまめに石けんで手を洗う。
◎養護教諭の教育実習生は,後半に入りました。
14日・15日は,低学年の学級で目の保健指導を行います。二人で練り上げてきたことを計画し教材を工夫しています。昨日も遅くまで,子どもたちに向けてどんな風に進めていけばいいか模擬授業をしていました。実際の授業に向けて,心地よい緊張の中にも子どもたちが楽しく参加でき,これからの生活の中で実践できる内容がうまく伝わればいいなと思います。ドキドキ…ワクワク…子どもたちの反応も楽しみです。