学校日記

第17回左京南支部小学校「大文字駅伝」大会予選会にて

公開日
2010/12/07
更新日
2010/12/07

校長室から

 午後2時30分から,左京南支部小学校「大文字駅伝」大会予選会が実施されました。
 この予選会は,鴨川河川敷の北大路橋から出雲路橋の周回コース(1周1,750m)で,1チーム男女各7名の14名(控え選手男女各2名含む)で構成し,10周を、襷を繋いで競争します。
 第25回京都市小学校「大文字駅伝」大会の出場校を決める大切な予選会です。この予選会で,左京区南支部からは上位3カ校が本選に出場できます。

 午後2時50分,左京南支部の13カ校が,一斉にスタートしました。本校の選手も頑張りましたが,10位という結果でした。

 この予選会で,代表として参加する子どもたちに,代表に選ばれなかった友だちの分まで,個々が力を出し切り,襷を繋いで,優勝目指して練習の成果を出してくれること,そして,予選会に関係する方々への「感謝の気持ち」を忘れないでほしいと願っています。
例えば,
1)この予選会のために,学校医の先生が,寒さが堪える河川敷で,子どもたちの健康を見守るために最初から最後まで待機していただいていること。
2)京都市教育委員会の先生方が応援に駆け付けてくださっていること。
3)支部体育主任会の先生方が,当日までの企画,連絡調整,準備をしてくださって本日の予選会が実施できること。
4)支部養護教育研究会の養護の先生方が,当日のために待機してくださっていること。
5)自主役員,自主整理員として当日の進行をお世話してくださっていること。
6)予選会に,保護者や地域の方々が応援してくださっていること。
など,一つの競技には,多くの人々が関わっているのです。

 このように,多くの方々のご協力とご厚意のもとで,予選会が行われていることを理解してほしいのです。

 人間は,決して一人では生きていけません。協力し合って,協調し合って,自らを律して生きていきます。この予選会も,その一つであることを,この大会に参加して,駅伝の意義とともにみんなに支えられて生きていることを認識して,社会を形成する人格を広げ深めてほしいと願う次第です。