学校日記

目と目を合わせて笑顔で言葉の交流

公開日
2010/12/02
更新日
2010/12/02

教頭日記

 外国語活動の時間だけでは、育たないことで、毎日のいろいろな学習時間に出てくる、物を配る受け取る、集めて提出することなどの場面に何も言わずに物の受け渡しをするのとその機会を確実に活用して、「どうぞ」「ありがとう」などの簡単な言葉を付け足していくことを大事にして指導するのでは、大きな違いとなります。
 この指導の積み重ねの延長には、肝心なときに自分の考えや気持ちを伝えることと相手の気持ちになって聞こうとすることにつながると思います。
 外国語活動の時間にほっとする場面を見ることができました。
 先日、学校訪問の方を、校内で案内しているときに、たくさんの児童が気持ちのよい挨拶をしていたこともあわせて思い出されます。来校者に対してどんな対応をするのか教職員だけでなく、児童も与える印象は大きいと思います。
 昨日、スチューデントシティ学習では、お店にこられる人への応対の仕方について厳しく教えてもらっている姿もありました。厳しい指導でいやになったかと思われがちですが、また行きたいという感想だそうでした。目当てに向かって、目指す姿がはっきりとわかる中でしっかり指導してもらえたという厳しい面もあったけど達成感ももてたということなのではないかと思いました。