学校日記

体のつくりとはたらきその2

公開日
2016/05/19
更新日
2016/05/19

6年生

みんなでやった実験は,「ものの燃え方」の学習を生かして行いました。子どもたちのこれまでの生活経験の中に「空気を吸って,酸素を取り入れている」というのがあると「はく空気はよごれている」ということがあるので「気体検知管で調べればいい」「石灰水を使って調べる」という意見が出,石灰水を使って「吐く空気の様子」を調べました。
結果は「物の燃え方」の時と同様に石灰水が白くにごりました。結果から,子どもたちは「はく空気では二酸化炭素が増えている」という結論を導き出しました。なかには,「体の中で物が燃えているわけでもないのに、なぜ、二酸化炭素が発生するのかが不思議」「人も火も同じ感じなのだろうか」「はく空気は,二酸化炭素が多くなっていてふしぎだと思いました。だから,どうなっているのかしりたいです」とノートに自分なりの新しい疑問を書いた素晴らしい子もいました。