26日(月)学校の様子
- 公開日
- 2024/02/26
- 更新日
- 2024/02/26
学校の様子
6年生は、国語科で「海のいのち」を読みすすめています。
『海のいのち』は、立松和平による絵本作品です。 父親の背中を追って漁師を目指す太一の成長が、描かれています。
(あらすじ)太一の父は、もぐり漁師だった。
ある日、父はもりに繋ぐロープを体に巻いたまま、海中でこと切れていた。ロープの先には巨大な緑色の目をしたクエがいたという。
それから日が経ち、太一は中学を卒業する年に釣り漁師の与吉じいさに弟子入りし、何年か後には与吉も認める村一番の漁師になっていた。
その日、一日の漁を終え、太一は父が死んだあたりの瀬に船を進める。いかりを下ろして海に飛び込み、とうとう父の海にやってきたことを実感する。
ほぼ一年が経過したころ、太一は海中の穴の奥に青い目の巨大なクエを発見した。これが父を破ったクエかもしれないと思い、モリを鼻先に突き出すが、クエは動こうとしない。太一とクエはしばらくの間、見つめ合う…。