学校日記

25日(木)学校の様子

公開日
2022/08/25
更新日
2022/08/25

学校の様子

2学期の始業式をオンラインで行い、西田校長先生のお話を聞きました。
(以下、一部抜粋)
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みなさん,おはようございます。これから2学期の始業式を始めます。
今朝,みなさんの明るいあいさつの声を聞いていると「がんばるぞ」という気持ちになりました。みなさんが,一段とたくましくなって元気よく登校してくれたことを大変うれしく思います。
それでは、2学期の始業式に2つの話をします。
一つ目は、毎日に感謝する気持ちをもちましょうというお話です。
皆さんは、“当たり前”の反対の言葉は何だと思いますか。当たり前の反対は、「めったにない」「あることが難しい」という意味ですの「ありがたい」という言葉になるそうです。ある方がこんなことをおっしゃっています。
「コロナによって、今まで普通にできていた“当たり前”が、“当たり前”でなくなる日常になってきました。何かが欠けて初めて、当たり前にあったことがこんなに素晴らしいものだったのかと気づくことも多いものです。」「しかし、欠けてから気づくのではなく、当たり前に過ごしている日常に喜びを感じたり、普通にあることに感謝できたりしたら、もっと人生が素晴らしいものになるような気がしませんか?」
“当たり前”と考えていたことを、今一度“有り難きこと”と思い直して、「ありがとう」という感謝の思いを持って生活していきたいものです。
皆さんの生活を振り返ってください。当たり前のようにご飯が食べられる 当たり前のように、布団で寝ることができる テレビをみることができる ゲームができる…地域ではどうですか あたり前のように見守り隊の人が見守りをしてくださっている おはようと声をかけてくださっている…
今、みなさんが経験している当たり前には、たくさんの人の思いや願いが込められていることも、考えながら行動してほしいと思います。改めて毎日に感謝する気持ちを、校長先生も大切にしたいと思います。

二つ目は、楽しく読書をしましょうというお話です。
みなさんは、今、どんな本を読んでいますか。
1・2年生の人なら、レオレオニさんの絵本や、晴れときどきブタのシリーズやかいけつゾロリのシリーズを読んでいる人がいることでしょう。
3・4年生では、ひみつシリーズや、ナイチンゲールやヘレンケラーの伝記、白い帽子を書かれたあまんきみこさんの作品や、ずっこけシリーズに人気があることでしょう。
5・6年生では、空想科学読本 カレーライスを書いた重松清さんや宮沢賢治さんの作品 けものの奏者や守り人シリーズを書いた上橋菜穂子さんの本を読んでいる人がいると思います。すてきですね。
読書をするといいことがたくさんあります。ものしりになりますし、たくさんの文に触れることで、言葉の数が増えます。言いたいことをわかりやすく伝えたり、文章を書いたりするときに役立ちます。 人とお話をするときにも、いろいろな言葉が使えますので、楽しくなりますね。
学校の図書館は本がぐっと増えて、今年から静市学習情報センターになりました。各教室前にも学級文庫としてたくさんの本がありますね。みんなが本を大好きになるように、司書の先生を中心に、本の紹介や新しい本の展示を進めています。この2学期に、たくさんの本とお友達になってください。

最後に紹介です。
将来,小学校の先生になりたいということで,9月に教育実習の先生が2名こられます。
みなさん,やる気いっぱい,元気いっぱいの先生です。短い期間ですが,たくさんいっしょにお勉強をしてくださいね。
以上で,2学期の始業式のお話を終わります。