学校日記

市原の秋祭りと俵神輿(たわらみこし)の製作

公開日
2021/10/22
更新日
2021/10/22

学校の様子

地域の方から,「京都の祭り・行事」という小冊子をいただきました。その13pに,市原の秋祭りに関する記事が掲載されていました。

以下,一部抜粋して掲載します。子どもたちが地域の歴史や行事を調べる際に使えるように,資料化して保存します。
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 「市原の秋祭りと俵神輿(たわらみこし)の製作」
市原は,鞍馬川と静原川の合流地に開けた,鞍馬街道沿いの集落である。8月16日に,ハモハ踊(念仏踊)に続いて近世に流行した鉄扇踊,そして江州音頭が踊られることで知られ,「市原ハモハ踊・鉄扇」は,京都市の無形文化財に登録されている(国選択無形民俗文化財「市原の盆踊」)
 市原の産土神は大神宮社(上の宮さん)と厳島神社(下の宮さん)で,厳島神社の例祭は11月3日である。明治中頃までは,春祭りだったが,のちに10月23日になり,平成6年(1994)からは晴天の多い11月3日になった。…(略)…